METALMANIAXX

ヘヴィ・メタルを敬愛する管理人のブログ。

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Treasure

今回はアルバム及び楽曲の評価について。
“誰が何と言おうと俺の評価が全てだ”主義の御方には、第三者の評価は不要でしょう。だがしかし、僕はそれほど自己が確立されていないようで・・。物理的制約のあるなかで自分の嗜好に合った楽曲に出逢いたい、そして第三者の評価を参考に更に楽曲への理解を深めたいと思っています。そのためには明確な評価基準があればいいなと。
アルバムレビューでは往年の『MUSIC LIFE』『KERRANG』誌での五ツ星,『BURRN!』誌での100点法等多少の差異はありながらもジャンル.エリアを問わず相対評価制が主流。そして楽曲またはシングルに関して評価されることは皆無。評価がされればまだ良い方で、大概の商業音楽誌はライターのビジネスライクな紹介文のみ。ミュージックビジネス構造上仕方のないのでしょう。最近は専らウェブサイトでの個人評価を参考にしています。   では、最も信頼をおいている『BURRN!』誌のアルバム相対評価制度について。
極端すぎる一例として、「アルバムA:全10曲全てが80点台」、そして「アルバムB:1曲100点で他9曲は0点」。アルバム総合評価は微妙な感じ。どっちを購入する?僕なら絶対B。秀逸な楽曲を可能な限り聴きたいから。とりわけHMでは楽曲ごとのクオリティの差が激しいバンドが多い。その結果、優等生バンドのバックナンバーは入手しやすいが、一発屋系は正当評価を得られぬまま廃盤。
そこで提案。アルバムごとに、従来の総合評価に加え、収録されている優秀な楽曲の評価を併記しては。または、月別に優秀楽曲ランキングを作成するとか。最近はアルバムの廃盤までのスパンも短く、名盤特集で紹介されたアルバムが廃盤で入手困難だったり。『BURRN!』編集部・『DISK UION』の皆様には是非御一考願いたいですね。
疾走感・重量感・哀愁のメロディを兼ね備えた楽曲は我々のトレジャー。「しっかしこのアルバム1曲目だけだね~~」でも僕はガッツポーズ。
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  1. 2005/10/23(日) 04:22:00|
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My Idol

メタリスト/メタラーにもアイドルは存在する。
タレント系.モデル系.グラビア系…今回はHM系フィールドの女性アーティストについての考察、というかマイフェイバリットランキングを公開したい。
評価基準はアーティストとしての能力+女性という観点での魅力(こちらのウェイト高し!とした。
女王様系・姉御系・エロス系については個人的にポイントが高い。あしからず。
NO
NAME
GROUP
PART
GOLDEN AGE
COMMENT
POINT


1
浜田 麻里
SOLO
VO
1984-1987
文句なし。ルックス・スタイル・キャラの全てを兼ね備えた20世紀最高のメタルクイーン。
メタル系にコンサバテイストが見事にブレンドされた時期は圧倒的。
“BLUE REVOLUTION”のジャケットは絶品。
’04再発のDVDシリーズはマニア必見!!
90

2
寺田 恵子
SHOW-YA
VO
1989-1991
麻里嬢をデイタイム最強とすればとはこちらはナイトタイム最強の称号を与えたい。
女王様系セクシー&チーママをミックスしたHMレディスフロントマンの最高峰。
ライブでの強烈なアオリは凄まじいの一言。
"私は嵐"以降のセミロング期がGoodであり、ジャケットでは”OUTERLIMITS”。
89

3
松崎麻耶
FAVORITE BLUE
VO
1997-2000
メタル系ではないがメロディアスマニアとして評価しているプロジェクトでもありランクインした次第。
この系統もイイ感じ、喩えるなら彼女候補系のトップランク。
水野美紀のセクシー度50%Upといった感じではあるが、最近活動休止のため寂しい限り。
ジャケットはEVERYTHING OK。
87

4
TAKA
PINK SAPPHIRE
GR
1990-1993
寺田恵子系をマイルドにしたキャラがまた良し!
ギタープレイもハマッテていて文句なく格好良く、下手なメタルギタリストよりメタルしてる。
ジャケットはEVERYTHING OK。
コスチュームも全パターン完成度が高く味わい深し。
85

5
中山 加奈子
PRINCESS PRINCESS
GR
1987-1992
セクシーキャト系では最強。気の強さでは多分ピカイチなのでアネキ(姉貴)NO.1に認定したい。
ギターワークも非常にロック指数が高く、リフの鋭さはこれまた絶品。
ショートパンツにロングブーツのパターンはマニア垂涎。
アルバムジャケットでの露出は少なめなので当時のJ-Pop系雑誌(PATI-PATI?)をブンケンロックサイドでチェックすべし。
86

6
早川 めぐみ
SOLO
VO
1985-1986
アイドル系メタリストNO.1。
キャラの完成度は非常に高く、まさにおニャン子世代でのメタルサイドのアイコン。
プロポーションもジャケットから推測するに文句く、ジャケットはEVERYTHING OK。
RAN(元BLIZARD)の楽曲を収録しながらも、全体的な楽曲のメタル度は低い。
本城美沙子のアーティスト性がミックスされたらブレイクしただろうに。残念!
PINK SAPPHIREのAYAの先駆者的存在。
84

7
MIKI
PINK SAPPHIRE
BA
1990-1993
このバンドの標準偏差値は高い。
SHOW-YAに比較すると圧倒的にアイドル度高し。
PRINCESS PRINCESSとの比較についてはジャンルも異なり嗜好の差による。
ちなみに、今野はOKで奥井・富田はイマイチ。渡辺は戦力外とさせて頂く。
さて彼女についてはルックス・スタイルも悪くないが何といってもメタルミュージシャンとしての雰囲気がバツグン。
ピュアHMロッカー部門堂々のNO.1。
83

8
SHIMA
すかんち
BA
1990-1994
中山嬢をマイルドに、親しみやすくしたキャラ。
ベースプレイをソツなくこなしていた。
残念ながらすかんちに興味がなくCDもないので評価が曖昧なのが辛い。
これからの研究課題。
82

9
ナンシー・ウィルソン
HEART
GR
1985-1990
カナディアンメタリスト最強。
伊藤先生をも虜にする魔性のオンナ。
アングロサクソン系独特のゴージャスさは日本人には到底マネできない。
WWEのDIVAチックさがたまらない。
81

10
アンジェラ・ゴソウ
ARCH ENEMY
VO
2001-
ARCH ENEMYブレイクの起爆剤である脅威のメロデス系フロントマン。
ジャーマン系女性は個人的には苦手だが彼女は別格。
おまけにインテリジェントさを漂わせているところなんかはガッツポーズもの。

80


以下参考までに。詳細はまた別の機会に。
NON(RAJAS).リタ・フォード.キンバリー・ゴス.AYA,HARUMI(PINK SAPPHIRE)


  1. 2005/07/24(日) 06:22:55|
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My HM Life

音楽の聴き方は千差万別。それも30代後半ともなれば・・・・
公務員のトシユキは家族との日帰りドライブ。息子は疲れてうとうと。そんなときにカーコンポからは小田和正。妻と思い出を語り合い・・・。プログラマーのタカユキはインドア派。休日ともなるとリビングのMDコンポでチャゲ&飛鳥。静かに口ずさみながら・・・。営業のトモヒロ。来週のプチセレブ合コンに備えてボックスでTUBEを熱唱。果たして盛り上がるのか・・・。
では我々メタリストはどうか。HM系の楽曲であれば神経を集中させサウンドに対峙する。あるときはヘッドバンギング、またあるときはモッシュ。Aメロをスクリーミング。エアギター&べースでユニゾン。サビメロでガッツポーズし、エンディングで感涙に咽ぶ!!きっと。いかなるシチュエーションにおいても、だ。メタリストとしての自分を誇りに思う、これだけの情念を捧げられるHMを愛して良かった、と。妄想気味ではあるがニュアンスは十分に伝わっただろうか?
そんな訳で本題に。僕のHMの楽しみ方である。芸術性皆無の少年期の環境から中学生となるとラジオにのめりこむ。先ずはAMでヒットチャート番組(+王道オールナイトニッポン)で邦楽・洋楽に触れる。続いてはFM雑誌片手にエアチェックをしながら、ジャンルを超えて音楽を堪能。そこでHMとの衝撃的な出逢い。レコードからCDへの激動の時代を経て、現在に至るまでHMを探求し続けている。
“最愛のHMを聴き昂揚感を持続する“ことをライフワークとしている。毎月発売日にあわせてBURRN!を購入。熟読したのちフィーリング・ウェルな作品をピックアップし、『新宿レコード』『THIRD STAGE』『DISC UNION』でGET(『TOWER RECORD』『VIRGIN STORE』『HMV』のヌルい雰囲気はチョット)。自宅に戻りアルバムジャケット・ライナーノーツを堪能しながら全曲チェック。好みの楽曲をピックアップしHDDへ。フォルダごとに管理して、アーティストはカテゴリー別にまとめる。楽曲ごとに収録アルバム他のデータを入力。
これらをTPOにあわせて聴きまくる。リビングではPCからサウンドカード経由でコンポへ。通勤時はデジタルオーディオプレーヤーで。シャッフルで往年の名曲から新作までを堪能できるなんて。技術革新に感謝。芸術作品としてアルバムを傾聴される諸先輩には御理解頂けなさそうだが。これもありだなという方がいらっしゃれば嬉しい限りです。是非皆さんのメタルライフを教えて欲しい。
  1. 2005/07/23(土) 16:51:51|
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Introduction

皆さんはじめまして。ヘヴィメタル歴25年のRANDY TAKAHASHIです。念願のブログをようやく開設することができました。
最近のメタル系ウェブ・ブログは、大別すると熱狂的ファンジン系(特定のアーティストについての情報)と音楽専門誌系(各ジャンルのアルバムレビュー、ライブレポート)になりそうです。これがまたクオリティ高いですね。資料的価値もあるし。とてもじゃないですが、アクセス数を競えるようなブログ作成は僕には無理そう・・・
かつて『BURRN!』発刊に際して酒井康氏の「自分が読みたい雑誌をつくりたい」の名言を思い出しました。そこでこのブログでは、様々なテーマをヘヴィメタルフィールドからの僕の想いをまとめてみます。
‘90年代からはヘヴィメタルとひとくくりにまとめることが非常に困難な状況ではあります。広瀬和生氏(BURRN!編集長)が本誌で何度も発言されてますよね。よって僕なりのヘヴィメタルを共感していただければ幸いです。またメタリスト/メタラーにとっての奇跡の名著『セーソクの法則/伊藤政則』のように、音楽にこだわらずに、あらゆるジャンルからヘヴィメタルのエッセンスをピックアップしてみたいです。
  1. 2005/07/23(土) 09:54:46|
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Randy Takahashi

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